2009年03月04日

2002〜2009

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みなさんこんにちは。
2007年9月以来2回目の登場となりました埜村です。

昨年は公式戦初勝利から日本選手権一次予選をまさかの一位通過と、
想像もしていなかった結果を得ることが出来ました。

チーム創設時から皆様に戴いた多大なる支援があってこその結果であり、
大変感謝しております。

また、個人的には神奈川県ベストナイン・特別賞を戴きました。

目標としていた賞ではありますが、サザンカイツというチーム一丸となって頑張ってきた過程を評価を戴き、チームを代表して戴いた賞だと思っております。

さて、私と社会人野球の接点は大学3年の春(2002年)まで遡ります。

新日鐵八幡のトレーナーの方が大学に定期的に指導に来ていた縁から、
その練習に参加する機会があり、フリーバッティングでの打者の威圧感や打撃技術に衝撃を受け、いつかこの世界で試合をしてみたいと思うようになりました。

待ち望んでいた機会は、大学4年の秋期リーグ戦後、福岡県の若手選手中心の社会人選抜と九州六大学リーグ選抜の試合という形でやってきました。

大学最後の試合を2回を無失点で終えたという結果とともに、再び企業の選手の高い技術を体感できた興奮から、まだまだ選手としてプレーしたいという気持ちが沸いてきて、クラブチームで続けることを決意しました。

大学院M1の1年間は母校でコーチとして活動しましたが、M2になる2005年に、大学時代に幾度となく試合をしていた福岡ベースボールクラブ(FBC)で念願の社会人野球の世界に入りました。

関東での就職となったこともあり、FBCは一年で辞めざるを得なかったのですが、
JR九州を初めとする企業チームとの試合でぼろぼろになった経験が今でも大きな財産になっています。

さて、2009年の公式戦ももうすぐ始まります。

昨夏のような結果を残すことは容易ではありませんし、残せるとは思っていません。

1試合1試合挑戦者の気持ちで臨みたいと思いますので、
今年も応援よろしくお願いします。

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ベストナイン授賞式でなぜかガッツポーズ

posted by 茅ヶ崎サザンカイツ at 12:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 埜村 和孝

2007年09月07日

まだまだこれから

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皆さん、はじめまして。投手兼投手コーチの埜村です。
学生が多いチームにあって数少ない社会人でもあります。

「社会人にまでなって、まだ硬式を続けているの?よくやるねぇ」とよく言われます。
確かに平日の仕事をし、家に帰ってからトレーニング、せっかくの土日も練習をするという生活はきついと感じるときもあります。また、球速をはじめ体の動きも大学時代に比べて落ちたという実感もあります。

しかし、まだ26歳。

以前所属していたクラブチームでは、30代の先輩が若い選手に混じって泥まみれになりながらも真剣に技術の向上に励む姿を見ており、下手になる自分の姿を簡単に受け入れるわけにはいきません。むしろ、取組み方次第ではまだまだやれるということを、カイツの若い選手達に見せないといけない立場でもあると感じています。

野球ができる環境があることに感謝しつつ、野球が楽しくてもっとうまくなりたいという純粋な気持ちを大切に頑張っていきたいと思いますので、応援よろしくお願い致します。
posted by 茅ヶ崎サザンカイツ at 23:49| Comment(1) | TrackBack(0) | 埜村 和孝